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「好きこそものの上手なれ」を体現してほしい
  • DDS歴 23年目
  • 設立年 2011年
  • 出身地 大阪府

こまき歯科医院

「好きこそものの上手なれ」を体現してほしい

大阪府の歯科医院「こまき歯科医院」院長 小牧 誠史先生のインタビュー記事です。人材育成のポイントや、医院をより深く知るためのQ&Aなども掲載しています
院長 小牧 誠史
院長 小牧 誠史

こまき歯科医院

院長 小牧 誠史 先生

大阪大学卒
1998年
  • 大阪大学卒業、大阪大学歯学部附属病院に勤務
2002年
  • 堺市内の総合病院に勤務
2003年
  • 伊丹市内の総合病院に勤務
2005年
  • 大阪警察病院に勤務
2008年
  • 大阪市内の歯科医院に勤務
2011年
  • こまき歯科医院開業

資格・所属学会:厚生労働省認定歯科医師臨床研修指導医、日本口腔外科学会専門医、日本感染症学会認定インフェクションコントロールドクター/座右の銘:日々研鑽/オススメの勉強法:従来の治療法に疑問を持つ

相手の気持ちをくむことが、何より大切だと知った

病院に勤務していたころの私は、いわば「人の痛みを知らない歯科医師」。患者さんの要望をきちんと聞こうとせず、自分の方針を一方的に話して半ば強引に治療を進める。そんなホスピタリティーや接遇といった言葉からはほど遠い仕事をしていました。しかし、独立を視野に入れて一般歯科医院で勤務し始めてからうまくいかないことが多々あり、今のままではとても開業できないと痛感したんです。治療の技術だけでは、患者さんに選んでもらえない。話し方、接し方、そして謝り方にまで気を配らない限り、満足していただけないのだとそこで初めて分かりました。

それ以来私は、患者さんの話に耳を傾けることを何よりも重視しています。まずは主訴や既往歴などをしっかり伺って不安を吐き出してもらう。治療法を提示するときは、必ず3つくらいは選択肢を用意し、全てのパターンについてメリットとデメリットを説明する。そうやって患者さんが納得して「これでいく」となるまでは治療はしないことにしているんです。ときには私が最善と思う治療を選んでいただけず、歯がゆい思いをすることもありますが、それは私に説得力が足りないという証し。よりコンサルティングのスキルを高めなければと気が引き締まります。

保険診療の中でも
できることはたくさんある

当院のモットーは「まず保険ありき」。患者さんは一人ひとり生活背景や経済状況が異なるので、どんな方でも適切な治療が受けられる状態をつくっておきたいんです。「自費の方が高品質」だというイメージもありますが、例えば当院の義歯は独自の方法で作製しているため、保険の範囲であっても精度が高くつけ心地の良いものを提供できています。そのため勤務医の皆さんにも、初めの3~4年間は保険診療を究めてほしいと思っています。

また当院では、インプラントに伴う骨移植や口唇の縫合、親知らずの抜歯など、大学病院で扱うような外科処置も実施。大がかりな治療も身近な医院で受けられるということが評判を呼び、口コミや紹介で数多くの方にご来院いただいています。もちろん、より幅広い期待に応えるため、講習会などでの知識の更新も欠かしません。縫い方や使う器具など、小さなことでも新しい知識を得られると帰って早速試したくなります。そうやって自分の強みや治療の技が増え、患者さんに還元できるとうれしくなりますね。

患者さんも、自分自身も絶対にごまかさない

臨床研修時は見学ばかりで実際に患者さんと接する機会がほとんどないと思うので、入職後はコミュニケーションを取ることから始めていただきます。それと並行して模型練習を重ね、できることから徐々に実践していくという流れです。一通り治療技術を身につけたら、得意分野を伸ばしていきましょう。歯周病でも根管治療でもインプラントでも、何か一つ好きなものを見つけてほしいですね。

誤解を恐れずに言えば、歯科医師はいくらでも妥協できてしまう仕事です。自分の中にこだわりを持たなければ、「時間がないからこれくらいで」と“手抜き”が入る。だからこそ、ドクター一人ひとりの「学びたい」という姿勢を大切にしたいんです。自分に合った分野をとことん磨き、患者さんに喜んでいただく。成功体験によって、また頑張ろうと思える。そんな良いサイクルを、ぜひ当院でつくっていってほしいですね。

MESSAGE
先輩Drメッセージ

米田 令
米田 令

歯科医師米田 令先生

  • DDS歴 5年目
  • 入職年 2019年
  • 出身地 大阪府
2016年
  • 九州大学卒業
2018年
  • 大阪労災病院にて臨床研修
2019年
  • こまき歯科医院入職

休日の過ごし方:長時間睡眠でリフレッシュ/座右の銘:塞翁が馬/オススメの本:牛窪 敏博『成功に導くエンドのイニシャルトリートメント』/オススメの勉強法:本に気づいたことを書き込む

高度な治療に触れ、自身のレベルを引き上げる

当院では埋伏抜歯や顎堤形成、フラップオペなどの外科治療を行っているため、ハイレベルな技術やノウハウを日常的に学ぶことができます。また院長から基礎が抜け落ちているところを指摘してもらったり、書籍にも載っていないほど上級のテクニックを伝授していただけたりすることもあり、吸収できる知識の幅はかなりの広さ。学ぶ意欲のあるドクターにとっては、得るものが尽きない環境だと思います。

STUDY × TRAINING
教育体制

幅広く高度な治療を経験できるのに加え外部での学びの機会も多く、自らの強みを磨いていける。

  1. 高度な外科処置に触れられる

    約4割の患者さんが外科処置で訪れている当院。長年病院で口腔外科の第一線を走ってきた院長の多様な手術を間近で見学できる。

  2. 独立開業も視野に、得意分野を伸ばせる

    幅広い診療を経験し基本的なスキルを習得した後は、自分のやりたい治療をブラッシュアップ。開業を見据えた学びもサポートする。

  3. 外部勉強会へ参加し、知識を共有し合う

    外部勉強会への参加を奨励しており、得てきた新しい知識は院内で共有。ディスカッションの機会も多く、互いにスキルを高め合える。

こまき歯科医院を知る
3つのQ&A
- About Our Clinic -

Q1 休暇は取りやすいですか?

A1夏季や年末年始、GWには長期休暇があります。スタッフの希望に合わせて休暇の時期・日数を決めているため、海外旅行も可能。有給休暇の取得も推進しており、休診日と組み合わせて連休にすることもできます。

Q2 どんな福利厚生がありますか?

A2社保完備のほか、家賃補助や外部セミナーへの参加費支給といった待遇を用意しています。また、甲子園球場の年間シートを購入しており、阪神戦をいつでも観戦可能。リフレッシュに活用してください。

Q3 院内環境について 教えてください

A3ユニットはすべて個室になっており、じっくり患者さんと向き合える環境。CTやレーザーなど治療機材も充実しています。今後は医院拡大を視野に入れており、マイクロスコープを備えたオペ室も設置予定です。

医院情報

こまき歯科医院

  • 大阪府大阪市淀川区西三国3-18-1 三国ホープハウス1F
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