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1%の努力を積み上げて、ここから歯科界を変えていく
  • DDS歴 10年目
  • 設立年 2017年
  • 出身地 滋賀県

野洲U歯科・矯正歯科

1%の努力を積み上げて、ここから歯科界を変えていく

滋賀県の歯科医院「野洲U歯科・矯正歯科」に勤める上原 正典先生のインタビュー記事です。人材育成のポイントや、医院をより深く知るためのQ&Aなども掲載しています
院長  上原 正典
院長  上原 正典

野洲U歯科・矯正歯科

院長 上原 正典 先生

東北大学卒
2011年
  • 東北大学卒業
  • 滋賀医科大学医学部附属病院にて臨床研修
2013年
  • 滋賀県内の歯科医院に勤務
2017年
  • 野洲U歯科・矯正歯科設立

資格・所属学会:京都文化医療専門学校講師、滋賀県立総合保健専門学校非常勤講師、日本顎咬合学会認定医、日本矯正歯科学会、日本口腔インプラント学会/DDSを志したきっかけ:小学生の頃から手先が器用だったから

削って埋めるだけの治療は
もうやめると決めた

当院では、原因論に基づく全顎的な治療に取り組んでいます。例えば、被せ物が取れて来院された場合でも、「何が原因で取れたのか」を追究。被せ物が合わないのではなく、噛む力のかかり方によって外れやすくなっているなら矯正で調整する必要があるんですよね。もちろん経済的に自費を選べないという方もいらっしゃいますが、たとえ矯正ができなかったとしても、いつかその患者さんの口が再び悪くなったときに私たちの話を思い出してもらいたいと考えています。

このスタイルの原点をつくったのは、勤務医時代に参加したSJCDの勉強会です。それまではただ虫歯治療や埋伏抜歯の技術を高めようとしていたのですが、咬合を根本的に改善しなければいくら治してもまた同じところが悪くなってしまうと知って。そろそろ開業しようと思っていた頃でしたが、このまま対症療法的な治療を続けていては患者さんのためにならないと考え、矯正をしっかり学ぶため矯正に強みのある歯科医院へ入職しました。

大切なのは、技術以上に
この人を治すという熱い想い

そこでは技術も指導してもらいましたが、最も勉強になったのはコンサルテーションの方法。患者さんに原因をしっかり理解してもらい、とことん話し合いながら方針を決めていくという診療スタイルが身につきました。これは当院の診療にも大きく影響していて、説明に時間をかけられるようアポイントは 30 分~ 1 時間に設定し、それ以上の予約は取らないと決めています。初診だけでも月に100名と多くの方にご期待いただいていますが、時間を短縮することはできないので予約をお断りすることも。しかしその分、来院された患者さんには必ず笑顔で帰っていただくため、一人ひとりに最善を尽くすよう努めています。

勤務医の皆さんに求めるのも、まずは「この患者さんを絶対に治してあげたい」「健康を生涯にわたって維持したい」という想い。最初から技術のある人はいませんから、とにかく真っすぐな気持ちで診療に取り組んでほしいと思うんです。もちろんスキルは基本からしっかり教えていきますし、治療計画立案などもサポートしますよ。目指すは「ちゃんとした治療をちゃんと行うこと」。その結果として生まれる患者さんの満足度が、仕事のやりがいになるはずです。

日々の「プラスワン」が
より良い医療につながる

私の目標は、滋賀県の歯科医療のレベルを上げること。この地域からベースを底上げし、ゆくゆくは日本の歯科界をも良くしたいと考えています。そのためにはまず、当院をモデル医院として健全に成長させなければいけません。その第一歩が、スタッフを大事にする職場づくりです。 10 年後に「ここで働いて良かった」と思ってもらえるよう、福利厚生を充実させるなど長く働き続けられる環境を整えています。

また同時に、常に学びを深められる場所であることも大切だと考えています。当院の基本理念は「プラスワン」、つまり常に一つ上のレベルに挑戦すること。スタッフには、「 1 日 1 %の努力を続けよう」と伝えています。各人が日々努力を続け、毎日0.01ずつの成長が積み上がって医院の成長になる。その先に、日本の歯科医療の発展があると信じています。

MESSAGE
先輩Drメッセージ

山本 直人
山本 直人

歯科医師山本 直人先生

  • DDS歴 4年目
  • 入職年 2019年
  • 出身地 大阪府
2017年
  • 大阪歯科大学卒業
  • 医療法人徳洲会 松原徳洲会病院にて臨床研修
2018年
  • 同病院に勤務
2019年
  • 野洲U歯科・矯正歯科に入職

資格・所属学会:日本顎咬合学会/リフレッシュ法:ドライブ、旅行/モチベーションUP術:友 人に会うこと/座右の銘:雲外に蒼天あり/オススメの本:西野亮廣 著『革命のファンファーレ』

目の前の霧が晴れ、視界がひらけました

当院に入職して初めて、主訴に応えるだけではなく一口腔単位での治療が大切だと実感。「ここに原因があったのか」と腹に落ちて、目の前の霧が晴れたようにスッキリしました。口腔外科で0か100かの治療をしていた私にとって、「守る」ことを念頭に置く当院のスタイルは新鮮でしたね。今はまだ土台を築いているところですが、ここで努力し続ければ、きっと報われると確信しています。これから入職される方と高め合えることも楽しみですね。

STUDY × TRAINING
教育体制

院内外の勉強会で、 原因論に基づいた全 顎的な治療スキルが 身につく。

  1. 幅広い症例を通じてオールラウンダーに

    日本顎咬合学会認定医である院長が、咬み合 わせを重視した診断や治療を伝授。矯正を中心に、一般歯科や外科処置など幅広い技術を習得できる。

  2. 治療計画を話し合い 実践的な診断力を養う

    初診の患者さんの治療計画を発表し、ミー ティングでディス カッション。アドバイ スを得て、診断力やコンサルテーション力を鍛えていく。

  3. 外部セミナーへの参加で 高度な知識と技術を習得

    咬み合わせ治療の年間セミナーやSJCDへの参加費を全額支給。学んできたことは積極的に実践できるため、スキ ルが定着する。

野洲U歯科・矯正歯科を知る
3つのQ&A
- About Our Clinic -

Q1 院内設備について教えてください

A1歯科用CTや口腔スキャナーのほか、患者さんと画面を見ながら治療計画などを説明できるシミュレーションソフトを 導入。また、衛生管理も万全で、クラスBオートクレーブを設置し、タービンやコントラも一本ずつ滅菌しています。

Q2 女性が働きやすい環境ですか?

A2産前産後・育児休暇の取得実績、育児時短勤務の適用実績があり、週 1日・午前のみの勤務も可能です。常勤でも就業時 間は18:30まで。有給休暇の取得も奨励しており、子育てと両立しながら長く働ける環境です。

Q3 スタッフ間の雰囲気は?

A3月に1回院内勉強会を行い、全員で患者さんの情報を共有。意見を交換しながら治療方針を考えていきます。また定期的な院内旅行など、診療以外でコミュニ ケーションを図る機会も多数。何でも話し合える風土をつくっています。

医院情報

野洲U歯科・矯正歯科

  • 滋賀県野洲市久野部194-1
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