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真の患者目線を獲得し勝ち残れる歯科医師に
  • DDS歴 7年目
  • 入職年 2017年
  • 出身地 福岡県

医療法人 RAISEデンタルクリニックK

真の患者目線を獲得し勝ち残れる歯科医師に

神奈川県の歯科医院「医療法人 RAISEデンタルクリニックK」に勤める原田 自由里先生のインタビュー記事です。人材育成のポイントや、医院をより深く知るためのQ&Aなども掲載しています
歯科医師 原田 自由里
歯科医師 原田 自由里

医療法人 RAISEデンタルクリニックK

歯科医師 原田 自由里 先生

九州大学卒
2013 年
  • 九州大学歯学部卒業
  • 九州大学にて臨床研修
2014 年
  • 福岡市内の開業医院に勤務
2017 年
  • 医療法人RAISE 入職

当院への入職をきっかけに福岡から上京した。趣味はDJ。「次にどんな曲をかけようか?」と段取りを考える部分が、常に先読みが必要となる歯科治療と共通すると感じている。

アメリカで知った
歯科医師の仕事の魅力

高校生の頃から漠然とではありましたが、医療をはじめとする「直接人の役に立てる仕事」に就きたいと考えていました。〝歯科医師も良いな〞と意識するようになったのは、アメリカに留学をした時のこと。歯に対する意識が高い国民性や歯科医師の地位の高さなどを目の当たりにし、日本とはずいぶん感覚が違うと驚きを感じましたね。それから歯科医師の仕事に憧れを抱くようになり、日本に戻ったのちに歯学部を目指すことに。無事、歯学部に入学を果たすも、周囲は親が歯科医師という人も多く、全体的になんとなく患者目線ではなく、歯科医師目線が中心になっていることに疑問を感じていました。

そんな大学生活を過ごした後、最初に入職したのは地元・福岡の開業医。私は強く開業を意識していたわけではなかったので、そこで働くうちに段々と〝このまま勤務医を続けるとしたら何歳まで働けるのか?〞という不安を覚えるようにもなりました。また、その医院の〝しっかりとした治療をしていれば患者は自然に集まる〞という考えにも違和感を覚えていたため、転職を決意しました。

大切なのは共有できる理念
それが成長を後押しする

これを機に関東へ出てみようと考えていた時、ちょうど当院で働く大学の先輩から話を伺う機会がありました。それをきっかけに当院に興味を持ち、理事長が書かれているブログを読んでみると、驚くほど自分の考えていたこととの共通点が見つかりました。例えば、「治療は患者様のためのものなのだから、歯科医師目線ではなく患者目線で考えるべきだ」というメッセージ。まさに私がアメリカ留学の時から感じていたことと同じでした。そして先輩と理事長と三人で会った際に、考え方が近いことを確信。すぐに入職を決意しました。

根本的な方向性が違うと、そこでずっと働くことは難しいですし、長く勤め続けられなければ、患者様の経過をきちんと見ることもできません。それは経験不足につながり、自らの成長の遅れを招いてしまいます。また、考え方が近い人から教えを受ける方が納得感も理解の度合いも高いはず。そういった意味で、私は待遇や教育体制、技術面もさることながら、医院の方針や院長の理念に共感できるかどうかで転職先を決めようと考えていました。当院はまさにそれに当てはまる、理想の職場だったんです。

どこでも通用する
スタンダードな力を獲得

思っていた通り、当院に入職してから、急激に治療の技術レベルが向上しました。 またそれに加えて、 “患者様の心のつかみ方”を学べたような気がします。最初は理事長による座学と練習からスタートし、その後実際の担当患者様への説明の仕方や対応を見ていただき、改善点などについてのフィードバックを都度もらいました。真剣に時間を割いて自分に向き合ってくれる理事長や先輩ドクターの期待に応えるためにも、これからもっといろいろなことを経験して成長していきたいですね。

今はこの法人の中で私ができることに力を尽くしていきたいと思っていますが、長男でもあるので、いずれは実家のある福岡に帰る必要があると考えています。そこで開業するのか、勤務医として自分の役割を見つけていくのかについては、まだはっきりしたビジョンを持っていませんが、いずれにせよ知見やスキルはたくさん蓄積しておかなければなりません。だからこそ、一般的な歯科医院が考えもしないような集患方法を考えたり、接遇のマニュアルを整備したりと、常に新しいことに取り組む当院で、吸収できるものはすべて吸収したいと考えています。いつの時代でも、どの地域に行っても通用するようなスタンダードかつハイクオリティーな力を、ここでしっかりと身に付けていきたいです。

MESSAGE
理事長メッセージ

齊藤 圭
齊藤 圭

理事長齊藤 圭先生

  • DDS歴 22年目
  • 設立年 2006年
  • 出身地 東京都
1998 年
  • 昭和大学歯学部卒業
2001 年
  • 科学警察研究所法科学第一部法医第一研究室入職
2002 年
  • 昭和大学医学部医学研究科博士課程修了
2003 年
  • 医療法人社団博裕会 コルトンプラザ歯科医院入職
2006 年
  • デンタルクリニックK 矢向 開業
2013 年
  • 医療法人RAISE 設立
2018 年
  • デンタルクリニックK 鶴見 開設

大学卒業後、身を削って社会に尽くす仕事がしたいと考え、警察の研究所に就職。歯科医師としての知見を生かして活躍した後、再び歯科の世界へ。徹底的に患者目線に立った医院づくりを進めている。

“社会人”としての基礎が成功の要

歯科医師が考える「良い診療」と患者様が求めるものは、必ずしも一致しているとは限りません。当院では新しい歯科医師を迎える際、本当の意味での患者目線を身に付けるために、技術や歯科に関する知識だけでなく、一般社会のルールやニーズを知るところから始めていただきます。歯科治療は医療行為であることをきちんと理解し、絶対的な患者目線を持つことができれば、この競争過多な時代でも確実に生き残っていけるはず。ぜひ当院で、そんな歯科医師を目指していきましょう。

デンタルクリニックKを知る
3つのQ&A
- About Our Clinic -

Q1 女性Drの働きやすさは?

A1産育休の取得実績があり、現在育児中の女性Drも在籍。ライフステージの変化に応じた働き方を応援しています。また、全スタッフの有給休暇消化率は100%。しっかりと休息できる環境が整っています。

Q2 独立支援制度は?

A2本院には毎日100名前後の患者様が訪れ、月間レセプト数は1,400枚以上。そんな県内上位1%のレセプト数を誇る医院経営のノウハウを伝授します。ご本人の状況等に応じて、のれん分けという形での独立も提案。

Q3 院内の雰囲気は?

A3患者様にご満足いただける歯科医療を提供するために、全スタッフが自分の仕事にこだわりを持って働いています。互いを尊重し合いながら、活発に意見を交換できる風通しの良い職場です。

医院情報

医療法人 RAISE

  • デンタルクリニックK 矢向神奈川県横浜市鶴見区矢向5-9-23 健ナビメディカルモール3F
  • デンタルクリニックK 鶴見神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-19-4 メディカルプラザD鶴見5F
  • デンタルクリニックK 川崎神奈川県川崎市川崎区新川通4-13 MG エステート川崎1F
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